当行について
本業支援が描く発展の物語

地域の皆さまと「共に活きる」

きらやか銀行の行員はいま何をすべきか。この問いへの答えは、地域の皆さまと「共に活きる」という当行の経営方針に集約できると私は考えています。そこから見えてくる具体的な行動は「本業支援」と「最適提案」のふたつ。本業支援とは、取引先企業の経営課題を解決すること最適提案とは、ライフイベントに合わせて最適なチャネルから最適なタイミングで商品・サービスを提供すること。いずれもお客さまに喜んでいただいてはじめて当行の発展があるという点で共通しています。私たちはどんな場面においても、お客さまと「共に活きる」、そういう存在でありたいと思っています。       

本業支援の物語

私は、本業支援には「営業推進」の物語があると思っています。本業支援は、融資の取引などお金にかかわることだけではありません。情報を提供したり、ビジネスマッチングを行うこともあります。お客さまのニーズをお聴きし、経営課題を一緒に考え解決することが本業支援の目指すところなのです。こうやって、本業支援を通じてお客さまのお役に立つことができたとき、お客さまの感謝の気持ちが、いつしか当行に対する評価となります。その結果、きらやか銀行のファンが増え、お取引へとつながっていくでしょう。本業支援を行うことは、全体としてのお取引を厚くしていくこと、すなわち継続的な営業推進につながるのです。この物語は、お客さまのお話を聞いて、何をすれば喜んでいただけるかを行員自身が理解することから始まります。お客さま一人ひとりの声にしっかりと耳を傾けること自体が、本業支援の物語の一番肝心なところであるということを、ぜひ理解してもらいたいと思います。

「もっともっと喜ばれる銀行へ」

本業支援の物語の先にあるもの。それが、正に「きらやからしさ」なのだと考えています。「きらやからしさ」とは、お客さまから、「もっともっと喜ばれる銀行になる」ということです。お客さまに喜んでいただく。そこから生まれる信頼関係から、取引がさらに拡大することで、収益力が向上し、経営基盤が強化されます。そうすると、株主の皆さま、地域社会が喜んでくださる。これは、行員の喜びへつながっていきます。その力で、さらにサービス向上を図り、より進化した「本業支援・最適提案」の地点へと戻っていく・・・このような物語を描いていきたいと思っています。

このように地域の皆さまと「共に活きる」という経営方針のもとで、本業支援・最適提案を行うこと、そして、「もっともっと喜ばれる銀行」を目指すことで、きらやか銀行のポジションはより明確になっていくものと私は考えています。これから入行される皆さんには、ぜひこの想いを共有するなかで自身の個性を発揮し、存分に輝いてもらいたいと思います。